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監修・著作の裏話



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「運動初心者にもお勧め!バランスボール」
最近バランスボールの取材が多いですね。
やっと世間に認知されてきたのでしょうか?
ヴィヴィという雑誌。正直以来がくるまで知りませんでした。
しかしアディダスPR担当のTさんによるとアパレルの問い合わせが一番多い雑誌との事。
10代の女性のバイブル的な雑誌だそうです。
撮影は講談社スタジオで行われました。
私のスケジュールの調整が中々着かず、夜9:00〜撮影開始になりました。
モデルさん、ライターのTさん、副編のSさん夜遅くまでご苦労さまでした。
監修「VIVI」 講談社 2003/12号

「腹筋&背筋の筋力トレーニングと周辺の筋肉のストレッチで腰痛予防」
今回のテーマは「腰痛」です。
人間のカラダの中心となる腰。
そこに痛みが出ると何事もやる気が無くなりますよね。
腰痛を直す事により、よりアクティブの生活が自然に出来るようになります。
今回紙面上でご紹介した方法以外にもストレッチポールで行えるものもあります。
先日このページを楽しみに読んで下さっている方と話していましたら、「中野さんはどちらの政治家の後援会をされているのですか?」と質問されました。
よく話を聞いてみるとホットペッパーの中野のプロフィールの所で「雑誌、後援会などで幅広く活躍中」となっていると教えてくれました。
「講演会」の間違いでした。今まで全然気づかなかった・・・。
有難う御座います。
早速ライターのEさんに電話し修正をお願いしました。
次回からは直っていると思います。
失礼致しました・・・。
連載中 監修「ホットペッパー」 リクルート 2003/12号

「フラウ初フィットネスキャンプ全リポート」
9月に行われたアディダス×フラウのウイメンズキャンプの模様が載っています。
もうすでに懐かしい思い出になっています。
石垣島はやはり別世界でした。
今回のこのイベントは女性達にアクティブライフの提案をしようというアディダスとフラウの共同イベントでした。
フラウ編集長はじめ伊達さん、その他スタッフも本当に心の底から「楽しかった!」といえるイベントでした。
来年も是非開催しよう!
と意気投合しております。
来年皆さんも是非参加してみてください。
一日中楽しくカラダを動かす気持ちよさが体感できます。
監修「FRaU」 講談社 2003/11/11号

「からだにいいこと流行ってます VOL.18 バランスボール」
日経新聞社さんとは初めての仕事でした。ライターのSさんから「バランスボールダイエット(主婦の友社)をみてご連絡させて頂きました」とお電話を頂きました。
内容について色々お伺いしお受けすることにしました。
実際にお会いして取材を受けたときに、ある共通の知り合いがいることが発覚!
毎月取材してもらっているホットペッパー担当のライターEさんの友達でした。
そこで今度3人で飲みに行こう!という事になり青山の焼肉店にいきました。
さて、今回のバランスボールについての内容は初心者編ということで、からだの歪みチェックからバランスボールの選び方、難度強度とも低めのエクササイズとストレッチを紹介しています。
紙面が大きいということもあり、色々なバージョンを出せました。
肩から肩甲骨にかけてのストレッチはお勧めです!
監修「日経インテレッセ」 日本経済新聞社 2003/11 NO.91

「正しいストレッチとは(パーソナルストレッチングのすすめ)」
(株)ランナーズ本社で事前打ち合わせしました。ただストレッチのやり方を説明するのではなく、自分のからだのどの部分が硬く、どのストレッチを優先させるべきなのか?
をテーマに実際のランナーをネットで募集して行おうという事になりました。
2週間後の撮影の日雨でした。
私はカーナビにランナーズの方の名刺に書かれている住所を登録し出発したのですが、着いてみると時間なのにも関わらず誰もいない。
広告代理店の担当の方の携帯に電話したところ(株)ランナーズは本社と撮影スタジオが別の場所にあることが判明。30分ほど遅刻してしまいました。
モニターの方をはじめ、広告代理店、スポンサー、ランナーズの皆さん、カメラマンなど皆さんのご迷惑をお掛けしました。
スイマセン・・。
遅れて行った私に「笑い」で迎えて頂いたことにホットしております。
有難う御座います。
監修「ランナーズ」 (株)ランナーズ 2003/10号

「ヒールで疲れる足をいたわりながらもも〜足首を引き締めるトレーニング」
今回のテーマは「あし」です。
男性に比べ女性は下半身に脂肪が付き易い傾向にあります。
そして下半身の筋肉量は年1%づつ低下します。
足の筋肉量が低下するとどんな現象が起きるでしょうか?
以前の背中の所でも説明しましたが、基礎代謝量が低下し、太りやい体質になります。
そして下肢の筋肉量が減ると血液の循環も悪くなり、むくみ・疲れといった症状が出てきます。
その為にも筋肉を動かし、伸ばしてあげることが大切です。
つまり、筋力トレーニングとストレッチが最も必要とされるのは「あし」なのです。
老化は「あし」からとも言われます。
今回紙面上でご紹介したしたものだけでも行うようにしてください。
連載中 監修「ホットペッパー」 リクルート 2003/10号

「普段あまり動かさない筋肉だからこそ意識して鍛えて脂肪を落とす」
今回のテーマは「背中」です。
背中は見えずらい部分でもあるので、気づかないうちに脂肪が付いているという経験はないでしょうか?
背中の筋肉は肘がカラダより後ろに行くときや頭上から何かを引っ張るといった動作のときにもっとも発揮されます。
普段の動作では中々ないですね。なので筋肉量が減り、脂肪がつく。
そして背中の筋肉は上半身の中で最も大きな筋群。
そこの筋肉量が減ると基礎代謝も大きく下がりやすくなります。
スポーツクラブに通われている方は、トレーニングマシンのロウイングやハイプーリーといった物が、背中のトレーニングに役立ちます。
連載中 監修「ホットペッパー」 リクルート 2003/9号

1日15分 体脂肪を燃やす「赤筋」倍増プログラム
以前監修させていただいた同書の文庫本版が発行されました。
監修「体脂肪を燃やすスポーツトレーニング」 宝島社文庫 2003/7/9発行

「自信を持ってタンクトップになれるほっそり二の腕を目指す」
今回のテーマは「二の腕」です。
ここで私が一番伝えたかったのは、二つ。
一つ目は二の腕を鍛えると腕が太くなると思っている方が多いが、女性の場合そうはならないという事。
女性は筋肉の肥大に役立つ男性ホルモンの量は少ないのでムキムキになることはほとんどありません。
しかし皮下脂肪の下にある筋肉を鍛え、脂肪を落とすこと・・つまり有酸素運動をしないと太く見える事はあります。
筋力トレーニングと有酸素運動の両方をバランスよく行いましょう。
二つ目は二の腕だけ(上腕三頭筋)だけを鍛えるのではなく、その周辺の筋肉(上腕二頭筋、三角筋など)も鍛える事が大切ということ。
筋肉はそれ自体で単体で存在するのではなく、いくつもの筋肉で重なり合って存在するため、周りの筋肉量が少ないのに、そこだけ大きく筋肉量を上げることには限界があります。
有酸素運動の併用と引き締めたいと思うところの周辺の筋肉も同時にトレーニングしていきましょう。
連載中 監修「ホットペッパー」 リクルート 2003/7号

「今すぐはじめれば夏に間に合うペッタンコおなかになるエクササイズ」
年間連載開始です。これから長いお付き合いになります、ライターEさん宜しくお願いします。
全国で400万部以上でているフリーペーパーです。
女性対象のこのフリーペーパーに連載させて頂くということで、仕事帰りや休み時間に読まれるOLの方が少しでも「運動してみようかな?」「ストレッチでもしてみようかな?」と思ってもらえる内容にしていきたいと思っております。
宜しくお願いします。
今回のテーマは「お腹」です。
ここで私が一番お伝えしたかったことは、お腹を引き締める為には腹筋を行なえばよいと言うことではないと言う事です。
お腹だけを鍛えても増える筋肉量は微量です。
そこでカラダの中で一番大きな筋群、下肢と背中の筋肉量を上げる、そして脂肪を燃焼させる有酸素運動をするということにフォーカスをおきました。
連載中 監修「ホットペッパー」 リクルート 2003/6号

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中野ジェームズ修一プロフィール
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